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こんにちは、有限会社しんえい石垣です。
石垣島の夏は日差しが強く、屋外や現場で働く方にとって、熱中症対策が欠かせません。
しんえい石垣では、従業員が安心して働ける職場づくりはもちろん、地域の職人さんや事業者の皆さまにも安全に仕事をしていただきたいという思いから、現場で役立つ熱中症対策用品・塗装用品の販売を始めます。
今回取り扱う商品は、次の7点です。
耳障りな騒音を抑えながら、人の声や周囲の合図は聞き取りやすい耳栓です。工場・工事現場・整備作業など、周囲とのコミュニケーションが必要な環境におすすめです。
周囲の暑熱リスクを自動で確認し、光・音・振動でお知らせします。屋外作業やイベント、スポーツなどでの暑さ対策に役立ちます。
冷却プレートとファンで首元を冷やす、首掛けタイプの暑さ対策用品です。両手を空けたまま使用できるため、工事・農作業・移動時などに便利です。
WBGT・気温・湿度などを測定し、現在いる場所の暑熱リスクをLEDとブザーでお知らせします。現場巡回や屋外作業時の環境確認におすすめです。
日射や地面からの照り返しを含めた暑さ指数を測定できる、黒球式の熱中症指数計です。建設現場や事業所における安全管理に活用できます。
泡や抜け毛の発生が少なく、きめ細かな仕上がりを目指せる塗装用ローラーです。鉄部・コンクリートなど、平滑面の仕上げ塗装におすすめです。
ワンタッチレギュラーローラー専用のハンドルです。ローラーをスムーズに交換でき、現場で扱いやすい定番商品です。
今回、企業努力による特別企画として、
同じ商品を2個ご購入いただくと、2個目を半額で販売します!
各商品先着1組限定です。気になる商品がございましたら、ぜひお早めにお問い合わせください。
※半額対象は、同一商品を2個ご購入いただいた場合の2個目です。
※商品の仕様・適合・在庫状況は、ご購入前にお問い合わせください。
※熱中症対策用品は安全を完全に保証するものではありません。適切な休憩や水分・塩分補給と併用してください。
有限会社しんえい石垣では、社員一人ひとりの安全と働きやすさを大切にしています。
現場の安全管理に真剣に取り組み、地域に必要とされる仕事を一緒に続けてくれる仲間を募集中です。
経験者はもちろん、未経験から現場の仕事に挑戦したい方も歓迎します。仕事内容や募集条件について、詳しくは求人情報をご覧ください。
商品に関するお問い合わせ、求人へのご応募・ご質問は、有限会社しんえい石垣までお気軽にご連絡ください。

石垣島で防水工事職人と販売事業部スタッフを募集。未経験者歓迎。ウレタン防水の施工、下地補修、防水材・塗料・建築資材の販売や受発注を通じて、島の建物を支える仕事です。
施工する人も、届ける人も、
石垣島の建物を守っている。
防水工事職人・販売スタッフ募集
石垣島で、防水工事職人と販売事業部スタッフを募集しています。
防水工事職人は、屋上やベランダのウレタン防水、下地補修などを行い、建物を雨漏りから守ります。販売事業部は、防水材・塗料・建築資材の販売、受発注、在庫管理、配送準備などを通じて現場を支えます。
どちらの職種も未経験者歓迎。基本から仕事を覚え、長く生かせる施工技術や商品知識を身につけられます。
防水・塗装・左官・シーリング・コンクリート補修の経験者、建築資材販売・法人営業・接客・受発注・物流の経験者は優遇します。


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工場や作業場、建築現場、イベント会場など、エアコンの設置が難しい場所の暑さ対策におすすめしたいのが、ワキタのスポットクーラー「MSC29ND」です。
MSC29NDは、家庭用と同じ単相交流100V電源で使える、2口タイプのスポットクーラー。パワフルな冷風と現場での使いやすさを両立しています。
冷房能力は、50Hzで2.4kW、60Hzで2.9kW。2つの冷風ダクトから、2方向へしっかりと冷風を届けます。
吹き出し口は左右約210度まで手動で首振りできるため、作業者2人へ同時に風を送ったり、広い範囲を効率よく冷やしたりすることが可能です。
MSC29NDは、運転中に発生したドレン水を本体内部の熱で蒸発させるドレンレス仕様です。
通常の使用環境では、タンクの水を頻繁に捨てる必要がなく、日々の管理にかかる手間を軽減できます。
※湿度や温度などの使用環境により、ドレン水の蒸発処理が間に合わないことがあります。その場合は満水検知センサーが作動し、運転が一時停止することがあります。
本体サイズは幅330mm、奥行340mm、高さ850mm。本体質量は27kgで、従来機と比べて約20%スリムになりました。
設置スペースが限られた作業場や店舗、厨房などでも使いやすく、キャスター付きなので必要な場所への移動もスムーズです。
現場で意外と困るのが、コンセントまでの距離です。
MSC29NDは、約4.2mのアース可動プラグ付き電源コードを採用。現場での取り回しや電圧降下を考慮した、使い勝手のよい設計です。
操作部にはシンプルなスイッチを採用しており、初めての方でも直感的に操作できます。
エアフィルターは簡単に取り外せるため、日常のお手入れもスムーズ。さらに、満水時にはLEDとブザーで知らせる満水検知機能も搭載されています。
「パワフルな冷風が欲しい」「水捨ての手間を減らしたい」「狭い場所にも設置したい」という現場におすすめの一台です。
100V電源で使える、パワフルな2口スポットクーラー「MSC29ND」。価格・在庫・納期については、お気軽にお問い合わせください。

しんえい石垣では、住宅や建物の塗装工事・防水工事を承っております。
外壁や屋根は、強い日差しや雨風の影響を受け、少しずつ劣化していきます。色あせやひび割れ、塗装の剥がれ、雨漏りなどを放置すると、建物内部まで傷んでしまう可能性があります。
塗装工事は、建物の美観を整えるだけでなく、雨や紫外線から大切な住まいを守るための工事です。また、防水工事を適切に行うことで、屋上やベランダなどからの雨水の侵入を防ぎ、建物を長持ちさせることにつながります。
「外壁の汚れや色あせが気になる」
「屋根やベランダの状態を見てほしい」
「雨漏りが心配」
「塗り替えの時期が分からない」
このようなお悩みがございましたら、しんえい石垣までお気軽にご相談ください。建物の状態やご希望に合わせて、丁寧に対応いたします。
塗装工事・防水工事を通じて、皆さまの大切な住まいを守るお手伝いをいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
建物を雨や湿気から守るために欠かせない防水工事。施工する場所や下地、用途によって、適した防水材は異なります。
しんえい石垣では、さまざまな現場のニーズにお応えできるよう、防水材を豊富に取り揃えています。
「どの材料を選べばよいか分からない」
「現場に合った商品を探している」
「必要な防水材をまとめて購入したい」
そんなときも、ぜひお気軽にご相談ください。用途や施工条件を確認しながら、商品選びをお手伝いいたします。
プロの施工業者様はもちろん、補修やメンテナンスを検討されている方にもご利用いただけます。防水工事に必要な材料をお探しの際は、豊富な品揃えの「しんえい石垣」へ。
皆さまからのお問い合わせ・ご来店をお待ちしております。
防水材のことなら、品揃え豊富なしんえい石垣にお任せください!
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こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。
これまでの記事では、
についてご紹介しました。
今回は、お客様からよくいただく質問、
「結局、どの木部塗料を選べばいいの?」
についてお答えします。
実は、この質問には一つだけ答えがあります。
「用途によって最適な製品は変わります。」
木部塗料は、どれも同じように見えて、得意分野が異なります。
| 製品 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| ニューボンデン | 木目を活かした自然な仕上がり | ウッドデッキ・フェンス・外壁板張り |
| キシラデコール | 高い耐候性と豊富な実績 | 住宅・公共施設・大型木造建築 |
| ボロンシールド | 木材内部を守る木材保護剤 | 新築・改修時の木材保護処理 |
ここで大切なのは、
ボロンシールドは「塗料」ではなく、木材保護剤であること。
美しく仕上げる役割ではなく、
木材そのものを守る役割を担います。
石垣島では、
という厳しい条件があります。
そのため、
木材保護剤で内部を守り、その上から木部塗料で仕上げる。
という考え方がおすすめです。
例えるなら、
日焼け止めを塗った上から帽子をかぶるようなもの。
一つだけで守るのではなく、
役割の違うものを組み合わせることで、木材をより長持ちさせることが期待できます。
雨・紫外線・シロアリ対策をバランスよく行えます。
屋外で常に風雨にさらされる場所だからこそ、内部保護が重要です。
完成すると見えなくなる部分ほど、
長期間木材を守る処理がおすすめです。
木部は景観の印象を大きく左右します。
見た目だけでなく、
メンテナンスコストまで考えた仕様をご提案しています。
塗料選びでは、
どうしても価格だけに目が向きがちです。
しかし本当に大切なのは、
10年後にどれだけ良い状態を保てるか。
初期費用だけでなく、
塗り替え回数や補修費用まで考えたとき、
ライフサイクルコストは大きく変わります。
しんえい石垣では、
「この商品が一番です。」
とは考えていません。
建物の用途や環境、ご予算に合わせて、
を組み合わせ、
その建物に合った仕様をご提案しています。
木は、適切に守れば何十年も使い続けられる素材です。
だからこそ、
「何を塗るか」だけではなく、
「どう守るか」
まで考えることが大切です。
木材保護や木部塗装についてお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
有限会社しんえい石垣は、石垣島の気候や環境に合わせた木材保護をご提案しています。

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こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。
前回のブログでは、
「石垣島の木は、塗るだけでは守れません。」
というテーマで、木材保護の大切さについてお話ししました。
今回は、多くの方が見落としがちな「シロアリと木材内部の劣化」についてご紹介します。
シロアリ被害で怖いのは、
外からでは分かりにくいこと。
木材の表面はきれいなのに、
中を開けてみると…
というケースも珍しくありません。
シロアリは木材の内部を食べ進めるため、被害が進行していても気付きにくいのです。
石垣島は一年を通して暖かく、湿度も高い地域です。
この環境は木材だけでなく、シロアリにとっても活動しやすい条件がそろっています。
さらに、
などが重なることで、木材はさらに傷みやすくなります。
木部塗料は、
という重要な役割があります。
しかし、
シロアリや腐朽菌から木材内部まで守ることとは、役割が異なります。
だからこそ、
木材保護剤による予防が重要になります。
例えば、
木製デッキの一部が腐れば、
その部分だけでは済まず、
などが必要になります。
住宅の場合は、
床下や柱の交換が必要になるケースもあり、工事の規模が大きくなることもあります。
一方で、建築時や改修時に適切な木材保護を行っておけば、
こうしたリスクを大きく減らすことが期待できます。
私たちがご提案しているのが、
**ホウ酸系木材保護剤「ボロンシールド」**です。
木材内部まで浸透し、
など、木材そのものを守ることを目的とした保護処理です。
その上から木部塗料で仕上げることで、
「木材を守る」と「美しく仕上げる」を両立できます。
木材は、施工した直後では違いが分かりません。
本当の差が出るのは、
5年後、10年後、そして20年後。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今のうちに守る」
という考え方が、建物の寿命を大きく左右します。
私たちは木部塗料だけでなく、
までトータルでサポートしています。
石垣島の厳しい環境だからこそ、
「長く使える木材」を一緒につくりませんか?
お気軽にご相談ください。
「木部塗料、本当に合っていますか?」
キシラデコール・ニューボンデン・ボロンシールドなど、それぞれの役割や違いを分かりやすく比較しながら、用途に合った選び方をご紹介します。

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こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。
石垣島では、木を使った住宅やウッドデッキ、木製フェンス、東屋などをよく見かけます。
木には、コンクリートや金属にはない温かみがあり、景観にもよくなじみます。
しかし、その一方で石垣島は木材にとって全国でも特に厳しい環境です。
木材は自然素材だからこそ、環境の影響を受けます。
石垣島では特に、
といった要因が重なり、木材の劣化が早く進むことがあります。
「まだ新しいから大丈夫」
と思っていても、見えないところで傷みが始まっているケースも少なくありません。
「木に塗料を塗れば安心。」
そう思われる方も多いのですが、実は塗装には主に
という役割があります。
もちろん、とても大切なことです。
しかし、木材内部で発生する
まで十分に防げるとは限りません。
つまり、
“木の表面”を守る塗装と、”木そのもの”を守る対策は別に考える必要があります。
建物でも車でも、壊れてから直すより、壊れる前に守る方が費用を抑えられます。
木材も同じです。
腐ってから交換する。
シロアリが発生してから駆除する。
それよりも、木材そのものを保護しておくことが、結果的に建物の寿命を延ばし、メンテナンスコストの削減につながります。
ボロンシールドは、ホウ酸を利用した木材保護剤です。
木材内部まで浸透し、
など、木材そのものを守ることを目的とした製品です。
塗料とは役割が異なるため、
「木材を守る処理」と「仕上げ塗装」を組み合わせることで、より耐久性の高い木材保護が期待できます。
住宅、ホテル、店舗、公共施設。
木材を使う場所はたくさんあります。
そして石垣島では、過酷な環境だからこそ、最初の対策が将来の大きな差につながります。
「今きれいに見えるか」だけではなく、
「10年後も安心して使えるか」
そんな視点で木材保護を考えてみませんか?
私たちは塗料を販売するだけではなく、
まで、お客様の用途に合わせてサポートしています。
木材を長く、美しく、安全に使いたい。
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「シロアリは見えてからでは遅い。」
外からは分からない木材内部の劣化と、予防の重要性について詳しくご紹介します。
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こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。
石垣島ではここ10〜20年でサイディング住宅が急増し、現在では築10〜15年を迎える住宅が増えてきました。
これから先、外壁改修を検討されるご家庭はさらに増えていくと考えられます。
そこで今回は、これまでのシリーズをまとめた「石垣島サイディング外壁 完全ガイド」として、サイディング住宅を長持ちさせるためのポイントを分かりやすくご紹介します。
サイディングは、工場で製造された外壁材を張り合わせる工法です。
デザインが豊富で施工性も高く、現在の木造住宅では広く採用されています。
しかし、サイディング本体はもちろん、塗膜やシーリングを定期的にメンテナンスすることで、本来の性能を維持できます。
石垣島では、
☀ 強い紫外線
🌊 潮風による塩害
🌀 大型台風
💧 高温多湿
という条件が一年中続きます。
このため、塗膜やシーリングは本土よりも厳しい環境にさらされます。
「まだ大丈夫」と思っていても、目に見えない劣化が進んでいることがあります。
□ 外壁を触ると白い粉が付く
□ 色あせや艶がなくなっている
□ シーリングにひび割れがある
□ サイディングが反っている
□ コケやカビが目立つ
一つでも当てはまる場合は、一度点検をおすすめします。
サイディング住宅では、シーリングが防水の重要な役割を担っています。
劣化したまま放置すると、雨水が建物内部へ侵入する原因になることがあります。
塗装だけでなく、シーリングの状態を確認し、必要に応じて適切な補修を行うことが重要です。
外壁塗装は、
「どの塗料が一番安いか」
ではなく、
「どれだけ長く建物を守れるか」
という視点で選ぶことが大切です。
近年は足場代や施工費も上昇しています。
そのため、塗料代だけを見るのではなく、ライフサイクルコストまで考えた塗料選びが重要です。
有限会社しんえい石垣では、高耐候仕様としてKFケミカルのポリウレア樹脂塗装仕様をご提案しています。
石垣島のような強い紫外線や塩害環境では、塗膜の耐候性が建物を守るうえで重要になります。
私たちは、お客様に「できるだけ長く安心して暮らしていただくこと」を目標に、建物の状態やご予算に合わせたご提案を行っています。
工事前には、
・外壁の劣化状況
・シーリングの状態
・サイディングの反り
・雨水が入りやすい箇所
・下地の傷み
などを確認し、建物に合った施工方法をご提案します。
「ただ塗る」だけでは、本当に長持ちする工事にはなりません。
有限会社しんえい石垣は、
「一番安い会社」
を目指しているわけではありません。
私たちが目指しているのは、
石垣島で一番、建物を長持ちさせることを考える会社。
設計段階から相談できるパートナーとして、住宅・アパート・施設それぞれに最適な改修方法をご提案していきます。
外壁塗装は、建物を守るための大切なメンテナンスです。
「まだ塗り替えが必要か分からない」
「まずは状態を見てほしい」
というご相談も歓迎しています。
これからも石垣島の気候に合った塗装・防水工事をご提案し、大切な住まいを長く守るお手伝いをしてまいります。
第4弾|なぜ私たちはKFケミカルのポリウレア仕様をご提案するのか?
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こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。
これまでのシリーズでは、
についてお話ししてきました。
今回は、私たちが外壁塗装をご提案する際に大切にしている「塗料選び」についてお伝えします。
塗装工事というと、
「どの色にしようかな?」
「艶あり?艶消し?」
というご相談を多くいただきます。
もちろん見た目も大切です。
しかし、私たちが一番大切にしているのは、
「次の塗り替えまで、どれだけ建物を守れるか。」
ということです。
石垣島では、
・強い紫外線
・塩害
・高温多湿
・大型台風
という環境が一年中続きます。
そのため、本土と同じ感覚で塗料を選ぶと、期待よりも早く塗膜が傷んでしまうこともあります。
だからこそ私たちは、耐候性を重視した塗料をご提案しています。
有限会社しんえい石垣では、KFケミカルのポリウレア樹脂塗装仕様をご提案しています。
ポリウレア樹脂は、紫外線に強く、塗膜の劣化を抑えることを目的に開発された高耐候仕様です。
石垣島のような厳しい環境でも、美観と保護性能を長く維持することを目指せる点が、大きな魅力です。
外壁塗装で大きな費用になるのは、塗料だけではありません。
実際には、
・足場代
・職人の施工費
・シーリング工事
・養生や安全対策
など、多くの費用がかかります。
近年は人件費や資材価格も上昇しており、今後も工事費が下がるとは考えにくい状況です。
だからこそ、
「少しでも長く建物を守れる仕様を選ぶ」
という考え方が、将来の負担を軽減することにもつながります。
もちろん、どんな塗料でも永久にもつわけではありません。
建物には定期的な点検やメンテナンスが必要です。
それでも私たちは、
「できるだけ次の大規模な塗り替えを先送りできる仕様」
をご提案したいと考えています。
それが、お客様の大切な住まいを長く守ることにつながると信じているからです。
外壁の状態や築年数、サイディングの劣化状況、ご予算によって、最適な改修方法は変わります。
私たちは、一つの塗料だけをおすすめするのではなく、建物全体の状態を確認したうえで、お客様に合ったご提案を行っています。
「あと10年安心して暮らしたい。」
「子どもたちの世代まで家を大切に使いたい。」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
第5弾では、
「外壁塗装で後悔しないために。見積書で必ず確認したい7つのポイント」
を、現場経験をもとに分かりやすく解説します。
見積金額だけでは分からない、大切なチェックポイントをお伝えします。