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台風が来るたびに感じる、「塗装・防水」という仕事の大切さ。

台風が来るたびに感じる、「塗装・防水」という仕事の大切さ。

現在、沖縄エリアでは台風13号の影響により、強い風や大雨が続いています。

沖縄で暮らしていると、台風は決して珍しいものではありません。

しかし、私たち塗装・防水の仕事をしている側からすると、台風が来るたびに改めて感じることがあります。

「建物を守る仕事って、本当に大切だな。」

ということです。


台風のあと、増えるのが「雨漏り」のご相談

例えば台風が過ぎた数日後。

「昨日の大雨から天井にシミが出てきた」

「屋上を見たら、防水がひび割れている」

「外壁から水が入っている気がする」

「サッシの周りから雨水が入ってきた」

こういったご相談が増えてきます。

実際に現場を確認してみると、

屋上防水の劣化だったり、

外壁の小さなクラックだったり、

シーリングの切れだったり、

塗膜の劣化だったり。

普段はほとんど気にならないような小さな傷みが、台風の強風+大量の雨によって一気に表面化することがあります。


「塗るだけ」が塗装屋さんの仕事ではありません。

塗装というと、

「壁の色をきれいにする仕事」

というイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん、それも大切な仕事です。

でも沖縄では、それ以上に

建物を雨・紫外線・塩害から守る

という役割があります。

特に沖縄の建物は、

強烈な紫外線。

台風。

潮風。

高温多湿。

本土とは少し違った、かなり厳しい環境の中にあります。

だからこそ、

「どんな下地なのか」

「どこから水が入っているのか」

「どんな材料を使えば長持ちするのか」

を考えることがとても重要になります。


防水材ひとつでも、全部同じではありません。

屋上ならウレタン防水。

ベランダならFRP防水。

コンクリート内部への水の侵入を抑える浸透型防水材。

外壁用の防水形塗料。

シーリング材。

錆びやすい鉄部を守る防錆塗料。

現場によって使う材料はまったく違います。

当社では工事だけではなく、塗料・防水材・シーリング材・補修材などの材料販売も行っています。

「自分たちで補修したいけど、何を使えばいい?」

「この下地にはどのプライマー?」

「屋上防水をやり直したいけど材料を選んでほしい」

そんな材料だけのご相談も大歓迎です。

現場の状況を聞きながら、できる限り用途に合った材料をご提案しています。


そして、この仕事を一緒にやる仲間も募集しています。

台風が来ると改めて分かります。

塗装・防水は、

建物がある限り、必要とされ続ける仕事です。

完成した建物をきれいにする。

古くなった建物を蘇らせる。

雨漏りを止める。

錆から鉄を守る。

そして、お客様が安心して暮らせる建物をつくる。

自分たちが施工した現場が街に残っていくのも、この仕事の面白さのひとつです。

経験者はもちろん歓迎します。

でも、

「塗装をやったことがない」

「防水って何をするのか分からない」

という未経験の方でも、興味があればぜひお問い合わせください。

材料の名前。

工具の使い方。

下地処理。

塗装。

防水。

補修。

少しずつ覚えていけば大丈夫です。

単純に「ペンキを塗る」だけではなく、建物や材料についての知識も身についていく仕事です。


台風のあとこそ、建物を一度チェックしてみてください。

台風が過ぎたあと、

・天井に新しいシミがないか
・外壁にひび割れがないか
・屋上の防水が膨れたり切れたりしていないか
・シーリングが剥がれていないか
・鉄部に錆が出ていないか

少し確認してみてください。

小さな劣化の段階で補修できれば、大規模な修繕になる前に対応できる場合があります。

塗装工事・防水工事・雨漏り補修・各種材料販売についてのご相談、お見積りもお気軽にお問い合わせください。

そして、

「沖縄の建物を守る仕事をやってみたい!」

という方からの求人のお問い合わせもお待ちしています。

台風が多い沖縄だからこそ必要とされる、塗装・防水という仕事。

私たちと一緒に、技術を身につけてみませんか?