

こんにちは!
今回は、住宅・店舗・ホテル・家具など、さまざまな場所で使われている**「木部用塗料」**をご紹介します!
木材を塗装すると聞くと、
「油性塗料じゃないと長持ちしないんじゃない?」
「水性って弱そう…」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
ですが現在は、木部用塗料もかなり進化しています。
その中でも今回ご紹介したいのが、木工塗料メーカーとして長い実績を持つ和信化学工業の水性木部用塗料シリーズです。
ウッドデッキ、木製フェンス、外壁の板張り、軒天、柱など…。
石垣島では住宅だけでなく、ホテル・ヴィラ・飲食店などでも木を使った建物が非常に多くあります。
そこでおすすめしたいのが、
水系の木材保護塗料で、木材を保護しながら着色できる商品です。
和信化学工業では、耐候性とリフォーム適性に優れた半造膜タイプの水系木材保護塗料としてラインナップされています。
木目を完全に塗りつぶしてしまうのではなく、
「木らしさを残しながら、しっかり保護する」
という仕上げが魅力です。
水性木部塗料のメリットのひとつが、施工時の扱いやすさ。
住宅のリフォームや店舗、ホテルなど、
「できるだけ臭いを抑えたい」
「周囲に配慮しながら施工したい」
そんな現場では、水性塗料が選択肢になります。
屋外木部だから油性一択。
そんな時代から、用途や現場環境によって水性・油性を使い分ける時代になっています。
そして、和信化学工業には屋内木部向けの水性塗料シリーズ、
があります。
ドア・ドア枠・階段・手すり・巾木・カウンター・収納扉・家具など、住宅や店舗のさまざまな木部に対応するラインナップです。
「木の色は変えたくない」
「無垢材の雰囲気を残したい」
「木目を見せながら表面だけ保護したい」
そんな場合には、
がおすすめです。
水性1液タイプで、速乾・低臭でありながら、耐薬品性や肉持ちにも配慮された屋内木部用の仕上げ塗料です。
しかも、
クリヤー・半ツヤ・ツヤ消
と仕上がりの好みに合わせて選択できます。
カウンターやテーブル、階段、床など、
毎日触ったり物を置いたりする場所では、さらに耐久性が欲しくなります。
そんな場所には、
という選択肢もあります。
メーカーでは1液タイプよりも耐汚染性・耐湿熱性・耐溶剤性を強化した仕上げ剤として設定され、カウンターやテーブルトップなどにもおすすめされています。
木部用塗料と一言で言っても、
・屋外なのか
・屋内なのか
・着色したいのか
・木の色をそのまま残したいのか
・ツヤを出したいのか
・ツヤを消したいのか
・床やカウンターのように耐久性が必要なのか
によって、選ぶ塗料は変わります。
だからこそ、
「木に塗れる塗料をください」だけで決めてしまうのは少しもったいない!
用途に合わせて商品を選ぶことで、施工性も仕上がりも大きく変わります。
「ウッドデッキを自分で塗り直したい!」
「店舗の木製カウンターをクリヤーで仕上げたい!」
「新築住宅の内部木部に使える水性塗料を探している」
「ホテルの木部改修で臭いの少ない材料を使いたい」
「木部塗装の材料と施工方法をまとめて相談したい」
そんなご相談も大歓迎です!
木部の状態や使用場所を確認しながら、
着色塗料・木材保護塗料・ステイン・クリヤー・ウレタンなど、用途に合わせてご提案いたします。
強い紫外線、雨、湿気。
石垣島の木部は、本土とはまた違った厳しい環境にさらされています。
外部木部はもちろん、室内でも湿気や汚れなどを考えながら、使用場所に合った塗料を選ぶことが大切です。
木を塗りつぶすだけではなく、
そんな塗装も私たちの仕事です。
塗料には、
外壁用、屋根用、防水材、車両用、船舶用、木部用…。
本当にたくさんの種類があります。
材料を覚え、実際の現場を知り、
「この場所なら、この材料がいい」
と提案できるようになるのも、この仕事の面白さのひとつです。
塗料や建築の知識がない方でも大丈夫。
材料販売から工事まで、幅広い仕事に触れながら一緒に成長していきませんか?
木部用塗料をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!🌳✨
現在、沖縄エリアでは台風13号の影響により、強い風や大雨が続いています。
沖縄で暮らしていると、台風は決して珍しいものではありません。
しかし、私たち塗装・防水の仕事をしている側からすると、台風が来るたびに改めて感じることがあります。
「建物を守る仕事って、本当に大切だな。」
ということです。
例えば台風が過ぎた数日後。
「昨日の大雨から天井にシミが出てきた」
「屋上を見たら、防水がひび割れている」
「外壁から水が入っている気がする」
「サッシの周りから雨水が入ってきた」
こういったご相談が増えてきます。
実際に現場を確認してみると、
屋上防水の劣化だったり、
外壁の小さなクラックだったり、
シーリングの切れだったり、
塗膜の劣化だったり。
普段はほとんど気にならないような小さな傷みが、台風の強風+大量の雨によって一気に表面化することがあります。
塗装というと、
「壁の色をきれいにする仕事」
というイメージを持っている方も多いと思います。
もちろん、それも大切な仕事です。
でも沖縄では、それ以上に
建物を雨・紫外線・塩害から守る
という役割があります。
特に沖縄の建物は、
強烈な紫外線。
台風。
潮風。
高温多湿。
本土とは少し違った、かなり厳しい環境の中にあります。
だからこそ、
「どんな下地なのか」
「どこから水が入っているのか」
「どんな材料を使えば長持ちするのか」
を考えることがとても重要になります。
屋上ならウレタン防水。
ベランダならFRP防水。
コンクリート内部への水の侵入を抑える浸透型防水材。
外壁用の防水形塗料。
シーリング材。
錆びやすい鉄部を守る防錆塗料。
現場によって使う材料はまったく違います。
当社では工事だけではなく、塗料・防水材・シーリング材・補修材などの材料販売も行っています。
「自分たちで補修したいけど、何を使えばいい?」
「この下地にはどのプライマー?」
「屋上防水をやり直したいけど材料を選んでほしい」
そんな材料だけのご相談も大歓迎です。
現場の状況を聞きながら、できる限り用途に合った材料をご提案しています。
台風が来ると改めて分かります。
塗装・防水は、
建物がある限り、必要とされ続ける仕事です。
完成した建物をきれいにする。
古くなった建物を蘇らせる。
雨漏りを止める。
錆から鉄を守る。
そして、お客様が安心して暮らせる建物をつくる。
自分たちが施工した現場が街に残っていくのも、この仕事の面白さのひとつです。
経験者はもちろん歓迎します。
でも、
「塗装をやったことがない」
「防水って何をするのか分からない」
という未経験の方でも、興味があればぜひお問い合わせください。
材料の名前。
工具の使い方。
下地処理。
塗装。
防水。
補修。
少しずつ覚えていけば大丈夫です。
単純に「ペンキを塗る」だけではなく、建物や材料についての知識も身についていく仕事です。
台風が過ぎたあと、
・天井に新しいシミがないか
・外壁にひび割れがないか
・屋上の防水が膨れたり切れたりしていないか
・シーリングが剥がれていないか
・鉄部に錆が出ていないか
少し確認してみてください。
小さな劣化の段階で補修できれば、大規模な修繕になる前に対応できる場合があります。
塗装工事・防水工事・雨漏り補修・各種材料販売についてのご相談、お見積りもお気軽にお問い合わせください。
そして、
「沖縄の建物を守る仕事をやってみたい!」
という方からの求人のお問い合わせもお待ちしています。
台風が多い沖縄だからこそ必要とされる、塗装・防水という仕事。
私たちと一緒に、技術を身につけてみませんか?


今回は、某大型リゾートホテルで行うクロス張替工事をご紹介します。
今回の客室では、既存クロスや下地に発生したカビが問題となっており、室内環境を改善するため、クロスの張替工事を行うことになりました。
しかし、カビが発生した部分は、表面をきれいにして新しいクロスを張るだけでは、下地に残ったカビの影響によって再び発生する可能性があります。
そこで今回は、既存クロスを撤去して下地の状態を確認・清掃したうえで、大阪ガスケミカル株式会社の建材用カビ止め下地処理剤「ヴィタバイオ カビ止め剤X-2」を採用します。
ヴィタバイオ カビ止め剤X-2は、壁紙や塗装などの仕上げを行う前に使用する下地処理剤です。
カビの除去・予防・再発抑制を目的としており、石膏ボードなどの建材にも使用できます。また、乾燥時間が約1分と短く、施工後の水洗いも不要なため、今回のように作業時間が限られているホテルの改修工事にも適しています。
今回の施工では、次の工程で作業を進めます。
既存クロスの撤去
↓
下地のカビ・汚れの除去と清掃
↓
下地の状態確認・必要箇所の補修
↓
ヴィタバイオ カビ止め剤X-2の塗布
↓
乾燥確認後、新しいクロスを施工
見た目をきれいにするだけではなく、クロスを張る前の下地処理を丁寧に行うことで、カビの再発リスクをできる限り抑え、ホテルを利用されるお客様が快適に過ごせる空間をつくります。
有限会社しんえい石垣では、塗装工事や防水工事だけでなく、今回のようなホテルの内装改修やカビ対策など、建物に関するさまざまな工事に携わっています。
現場によって建物の状態や工期、求められる仕上がりは異なります。
そのため、決められた作業を繰り返すだけではなく、現場の問題を確認し、使用する材料や施工方法を考えながら工事を進めていく仕事です。
未経験の方でも、道具の使い方や材料の知識、施工方法を一つずつ身につけられるように、現場で丁寧に指導します。
「建物をきれいにする仕事に興味がある」
「専門的な技術を身につけたい」
「石垣島のホテルや施設づくりに関わりたい」
そのような方は、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?
塗装・防水・内装改修など、幅広い現場を経験しながら、将来に残る技術を身につけることができます。
求人に関するお問い合わせをお待ちしております。
今回は、既存シャッターの塗装工事についてご紹介します。
シャッターは建物の外部に設置されているため、紫外線や雨風、潮風などの影響を受けやすい部分です。特に石垣島のような沿岸地域では、塗膜の色あせだけでなく、サビや塗膜の剥がれが進行しやすいため、定期的なメンテナンスが重要になります。
施工前のシャッターには、全体的な色あせや汚れが見られ、一部では小さなサビも発生していました。
この状態を放置すると、サビが塗膜の内側へ広がり、シャッター本体の腐食につながる可能性があります。サビが軽度なうちに塗装することで、補修費用を抑えながらシャッターを長く使用できます。
まずは、シャッター表面のサビや浮いている旧塗膜、汚れなどを除去します。
シャッター塗装では、上から新しい塗料を塗るだけでは十分な耐久性を確保できません。塗料をしっかり密着させるためには、この下地処理が非常に重要です。
表面を研磨して細かな傷を付けることで、新しい塗膜の密着性を高めます。
研磨作業で発生した粉やホコリを除去し、必要に応じて油分なども拭き取ります。
シャッターに汚れや油分が残っていると、塗膜の剥がれや膨れの原因になるため、塗装前に丁寧な清掃を行います。
下塗りには、二液形エポキシ樹脂系さび止め塗料の「ダンジオーラE下塗」を使用しました。
サビ止め塗料は、鉄部を腐食から守るとともに、下地と上塗り塗料を密着させる役割があります。特にサビが発生しやすい端部や溝部分は、塗り残しがないよう丁寧に施工します。
上塗りには、日本ペイントの二液形ポリウレタン樹脂塗料「ファインウレタンU100」を使用しました。
シャッターは開閉時に塗膜同士が接触するため、外壁とは異なり、塗膜の硬さや密着性を考慮した塗料選びが必要です。
ファインウレタンU100は、鉄部塗装に適しており、耐候性や仕上がりにも優れています。塗料が厚く付き過ぎるとシャッターの動きに影響する可能性があるため、適切な塗布量を守りながら均一に仕上げました。
シャッター塗装では、見た目をきれいにするだけでなく、開閉機能を損なわないことが大切です。
塗料を必要以上に厚く塗ったり、スラットの接合部分に塗料がたまったりすると、開閉時に塗膜がくっつく可能性があります。そのため、シャッターの形状や状態を確認しながら、薄く均一に塗装する技術が求められます。
また、塗装後は塗料が十分に乾燥するまでシャッターを動かさないことも重要です。
塗装後は、色あせていたシャッターの光沢と美観が回復し、建物全体の印象も明るくなりました。
サビ止めから上塗りまで適切な塗装仕様で施工することで、美観の向上だけでなく、シャッター本体を雨風や潮風から保護することができます。
有限会社しんえい石垣では、シャッターをはじめ、鉄骨、手すり、門扉、折板屋根などの鉄部塗装にも対応しています。
「シャッターの色あせが気になる」
「サビが出てきたので塗り替えたい」
「どの塗料を使用すればよいか分からない」
このようなお悩みがございましたら、現地の状態を確認したうえで、下地や使用環境に適した塗装仕様をご提案いたします。
石垣島・八重山地域のシャッター塗装、鉄部塗装については、有限会社しんえい石垣までお気軽にご相談ください。