
石垣島でサイディング外壁が劣化しやすい5つの理由
目次
こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。
前回のブログでは、石垣島でサイディング住宅が増え、これから外壁改修の時代を迎えるというお話をしました。
今回は、そのサイディング外壁がなぜ石垣島では劣化しやすいのかを、現場で数多くの建物を見てきた視点からご紹介します。
石垣島は年間を通して紫外線が非常に強く、塗膜が劣化しやすい環境です。
塗膜が傷むと、
・色あせ
・チョーキング(白い粉)
・艶引け
などの症状が現れます。
外壁を守る塗膜が弱くなると、サイディング本体も傷みやすくなります。
石垣島では毎年のように台風が接近します。
強風と横殴りの雨は、サイディングの継ぎ目やシーリング部分に大きな負担を与えます。
シーリングが劣化すると、そこから雨水が侵入するリスクも高まります。
海に囲まれた石垣島では、潮風の影響を避けることはできません。
塩分は建物の劣化を早める要因の一つです。
海沿いだけでなく、市街地でも塩害の影響を受けることがあります。
一年を通して湿度が高い石垣島では、
北面や日陰を中心に、
カビやコケが発生しやすくなります。
見た目だけではなく、外壁表面の劣化にもつながります。
サイディング住宅で特に重要なのがシーリングです。
外壁がまだきれいでも、
シーリングだけが先に劣化しているケースは少なくありません。
そのため、塗装工事ではシーリングの状態をしっかり確認し、必要に応じて打ち替えを行うことが重要です。
石垣島の厳しい環境では、塗料選びが建物の寿命にも影響します。
有限会社しんえい石垣では、高耐候仕様としてKFケミカルのポリウレア樹脂塗装仕様をご提案しています。
「今回の塗装を、できるだけ長持ちさせたい。」
そんなお客様に選ばれている塗装仕様です。
第3弾では、
「外壁塗装より重要?サイディング住宅のシーリング工事」
について詳しく解説します。
石垣島の住宅を長く守るために、本当に大切なポイントを現場目線でお伝えしていきます。