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日別アーカイブ: 2026年7月16日

塗装工事・防水工事なら「しんえい石垣」へ

しんえい石垣では、住宅や建物の塗装工事・防水工事を承っております。
外壁や屋根は、強い日差しや雨風の影響を受け、少しずつ劣化していきます。色あせやひび割れ、塗装の剥がれ、雨漏りなどを放置すると、建物内部まで傷んでしまう可能性があります。
塗装工事は、建物の美観を整えるだけでなく、雨や紫外線から大切な住まいを守るための工事です。また、防水工事を適切に行うことで、屋上やベランダなどからの雨水の侵入を防ぎ、建物を長持ちさせることにつながります。
「外壁の汚れや色あせが気になる」
「屋根やベランダの状態を見てほしい」
「雨漏りが心配」
「塗り替えの時期が分からない」
このようなお悩みがございましたら、しんえい石垣までお気軽にご相談ください。建物の状態やご希望に合わせて、丁寧に対応いたします。
塗装工事・防水工事を通じて、皆さまの大切な住まいを守るお手伝いをいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

防水材をお探しなら「しんえい石垣」へ!豊富な品揃えで現場をサポート

建物を雨や湿気から守るために欠かせない防水工事。施工する場所や下地、用途によって、適した防水材は異なります。

しんえい石垣では、さまざまな現場のニーズにお応えできるよう、防水材を豊富に取り揃えています。

「どの材料を選べばよいか分からない」
「現場に合った商品を探している」
「必要な防水材をまとめて購入したい」

そんなときも、ぜひお気軽にご相談ください。用途や施工条件を確認しながら、商品選びをお手伝いいたします。

プロの施工業者様はもちろん、補修やメンテナンスを検討されている方にもご利用いただけます。防水工事に必要な材料をお探しの際は、豊富な品揃えの「しんえい石垣」へ。

皆さまからのお問い合わせ・ご来店をお待ちしております。

防水材のことなら、品揃え豊富なしんえい石垣にお任せください!

「安い塗料」と「安く済む塗装」は違います。

木部塗料、本当に合っていますか?

「どれが一番良い?」ではなく、「どこに使うか」が大切です。

こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。

これまでの記事では、

  • 石垣島は木材にとって過酷な環境であること
  • 木材は見えないところから傷むこと
  • 木材は予防が大切であること

についてご紹介しました。

今回は、お客様からよくいただく質問、

「結局、どの木部塗料を選べばいいの?」

についてお答えします。

実は、この質問には一つだけ答えがあります。

「用途によって最適な製品は変わります。」


木部塗料には、それぞれ役割があります。

木部塗料は、どれも同じように見えて、得意分野が異なります。

製品 特徴 おすすめ用途
ニューボンデン 木目を活かした自然な仕上がり ウッドデッキ・フェンス・外壁板張り
キシラデコール 高い耐候性と豊富な実績 住宅・公共施設・大型木造建築
ボロンシールド 木材内部を守る木材保護剤 新築・改修時の木材保護処理

ここで大切なのは、

ボロンシールドは「塗料」ではなく、木材保護剤であること。

美しく仕上げる役割ではなく、

木材そのものを守る役割を担います。


石垣島でおすすめしたい考え方

石垣島では、

  • 紫外線
  • 台風
  • 高温多湿
  • 塩害
  • シロアリ

という厳しい条件があります。

そのため、

木材保護剤で内部を守り、その上から木部塗料で仕上げる。

という考え方がおすすめです。

例えるなら、

日焼け止めを塗った上から帽子をかぶるようなもの。

一つだけで守るのではなく、

役割の違うものを組み合わせることで、木材をより長持ちさせることが期待できます。


用途別おすすめ仕様

ウッドデッキ

  • ボロンシールドで木材保護
  • 木部保護塗料で仕上げ

雨・紫外線・シロアリ対策をバランスよく行えます。


木製フェンス

  • ボロンシールド
  • 木部保護塗料

屋外で常に風雨にさらされる場所だからこそ、内部保護が重要です。


住宅の柱・梁

完成すると見えなくなる部分ほど、

長期間木材を守る処理がおすすめです。


ホテル・店舗・公共施設

木部は景観の印象を大きく左右します。

見た目だけでなく、

メンテナンスコストまで考えた仕様をご提案しています。


「安い塗料」と「安く済む塗装」は違います。

塗料選びでは、

どうしても価格だけに目が向きがちです。

しかし本当に大切なのは、

10年後にどれだけ良い状態を保てるか。

初期費用だけでなく、

塗り替え回数や補修費用まで考えたとき、

ライフサイクルコストは大きく変わります。


私たちは商品ではなく「仕様」を提案します。

しんえい石垣では、

「この商品が一番です。」

とは考えていません。

建物の用途や環境、ご予算に合わせて、

  • 木材保護剤
  • 木部塗料
  • 塗装仕様
  • メンテナンス方法

を組み合わせ、

その建物に合った仕様をご提案しています。


木材を、もっと長く使うために。

木は、適切に守れば何十年も使い続けられる素材です。

だからこそ、

「何を塗るか」だけではなく、

「どう守るか」

まで考えることが大切です。

木材保護や木部塗装についてお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

有限会社しんえい石垣は、石垣島の気候や環境に合わせた木材保護をご提案しています。

しんえい石垣は「塗料屋」ではなく、「木材を守るパートナー」を目指しています。

シロアリは「見えてから」では遅い。

木材は、静かに内部から傷んでいきます。

こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。

前回のブログでは、

「石垣島の木は、塗るだけでは守れません。」

というテーマで、木材保護の大切さについてお話ししました。

今回は、多くの方が見落としがちな「シロアリと木材内部の劣化」についてご紹介します。


見た目がきれいでも安心とは限りません。

シロアリ被害で怖いのは、

外からでは分かりにくいこと。

木材の表面はきれいなのに、

中を開けてみると…

  • スカスカになっている
  • 指で押すと崩れる
  • 空洞になっている

というケースも珍しくありません。

シロアリは木材の内部を食べ進めるため、被害が進行していても気付きにくいのです。


石垣島はシロアリにとっても暮らしやすい環境

石垣島は一年を通して暖かく、湿度も高い地域です。

この環境は木材だけでなく、シロアリにとっても活動しやすい条件がそろっています。

さらに、

  • 台風による雨漏り
  • 結露
  • 木材への湿気

などが重なることで、木材はさらに傷みやすくなります。


「塗装したから大丈夫」は危険です。

木部塗料は、

  • 紫外線を防ぐ
  • 雨から守る
  • 美しく仕上げる

という重要な役割があります。

しかし、

シロアリや腐朽菌から木材内部まで守ることとは、役割が異なります。

だからこそ、

木材保護剤による予防が重要になります。


修理よりも「予防」の方が安く済むことがほとんどです。

例えば、

木製デッキの一部が腐れば、

その部分だけでは済まず、

  • 解体
  • 木材交換
  • 塗装
  • 人件費

などが必要になります。

住宅の場合は、

床下や柱の交換が必要になるケースもあり、工事の規模が大きくなることもあります。

一方で、建築時や改修時に適切な木材保護を行っておけば、

こうしたリスクを大きく減らすことが期待できます。


木材は「治す」より「守る」時代へ。

私たちがご提案しているのが、

**ホウ酸系木材保護剤「ボロンシールド」**です。

木材内部まで浸透し、

  • 防蟻(シロアリ対策)
  • 防腐
  • 防カビ

など、木材そのものを守ることを目的とした保護処理です。

その上から木部塗料で仕上げることで、

「木材を守る」と「美しく仕上げる」を両立できます。


10年後、20年後に差が出ます。

木材は、施工した直後では違いが分かりません。

本当の差が出るのは、

5年後、10年後、そして20年後。

「まだ大丈夫」ではなく、

「今のうちに守る」

という考え方が、建物の寿命を大きく左右します。


しんえい石垣は「塗料屋」ではなく、「木材を守るパートナー」を目指しています。

私たちは木部塗料だけでなく、

  • 木材保護剤
  • 使用環境に合わせた仕様のご提案
  • メンテナンス計画
  • 施工方法のご相談

までトータルでサポートしています。

石垣島の厳しい環境だからこそ、

「長く使える木材」を一緒につくりませんか?

お気軽にご相談ください。


次回予告

「木部塗料、本当に合っていますか?」

キシラデコール・ニューボンデン・ボロンシールドなど、それぞれの役割や違いを分かりやすく比較しながら、用途に合った選び方をご紹介します。

しんえい石垣では、木材保護のご相談も承っています。

石垣島の木は「塗る」だけでは守れません。

木材を長持ちさせるために、本当に大切なこと。

こんにちは。
有限会社しんえい石垣です。

石垣島では、木を使った住宅やウッドデッキ、木製フェンス、東屋などをよく見かけます。

木には、コンクリートや金属にはない温かみがあり、景観にもよくなじみます。

しかし、その一方で石垣島は木材にとって全国でも特に厳しい環境です。


石垣島の木材が傷みやすい理由

木材は自然素材だからこそ、環境の影響を受けます。

石垣島では特に、

  • 強い紫外線
  • 高温多湿な気候
  • 台風による風雨
  • 海からの塩分(塩害)
  • シロアリ
  • カビや腐朽菌

といった要因が重なり、木材の劣化が早く進むことがあります。

「まだ新しいから大丈夫」

と思っていても、見えないところで傷みが始まっているケースも少なくありません。


「塗装=木材保護」ではありません。

「木に塗料を塗れば安心。」

そう思われる方も多いのですが、実は塗装には主に

  • 見た目を美しくする
  • 紫外線や雨から表面を守る

という役割があります。

もちろん、とても大切なことです。

しかし、木材内部で発生する

  • シロアリ被害
  • 腐朽菌による腐れ
  • カビ

まで十分に防げるとは限りません。

つまり、

“木の表面”を守る塗装と、”木そのもの”を守る対策は別に考える必要があります。


木材を長持ちさせるために必要なのは「予防」です。

建物でも車でも、壊れてから直すより、壊れる前に守る方が費用を抑えられます。

木材も同じです。

腐ってから交換する。

シロアリが発生してから駆除する。

それよりも、木材そのものを保護しておくことが、結果的に建物の寿命を延ばし、メンテナンスコストの削減につながります。


そこで注目されているのが「ボロンシールド」です。

ボロンシールドは、ホウ酸を利用した木材保護剤です。

木材内部まで浸透し、

  • シロアリ対策
  • 防腐
  • 防カビ

など、木材そのものを守ることを目的とした製品です。

塗料とは役割が異なるため、

「木材を守る処理」と「仕上げ塗装」を組み合わせることで、より耐久性の高い木材保護が期待できます。


石垣島だからこそ、「長く使う」という考え方を。

住宅、ホテル、店舗、公共施設。

木材を使う場所はたくさんあります。

そして石垣島では、過酷な環境だからこそ、最初の対策が将来の大きな差につながります。

「今きれいに見えるか」だけではなく、

「10年後も安心して使えるか」

そんな視点で木材保護を考えてみませんか?


しんえい石垣では、木材保護のご相談も承っています。

私たちは塗料を販売するだけではなく、

  • 木材に適した保護方法
  • 使用環境に合わせた塗料の選定
  • 木材保護剤と仕上げ塗装の組み合わせ
  • メンテナンス時期のご提案

まで、お客様の用途に合わせてサポートしています。

木材を長く、美しく、安全に使いたい。

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。


次回予告

「シロアリは見えてからでは遅い。」

外からは分からない木材内部の劣化と、予防の重要性について詳しくご紹介します。