
未経験の方が一番不安なのは、
「自分にできるようになるのか?」
という点だと思います。
しんえい石垣では、
一気に全部を覚えてもらうことはありません。
少しずつ、段階的に仕事を覚えていきます。
この時期は、
仕事の流れと空気に慣れることが一番大事です。
できるようになることは、
商品の置き場所が分かる
よく出る塗料や資材の名前を覚える
配達に同行して道を覚える
店の1日の流れが分かる
接客は、
先輩の横で話を聞くだけでもOKです。
「分からなくて当たり前」
そういう期間です。
半年ほど経つと、
少しずつ自分で動ける場面が増えてきます。
この頃には、
常連のお客さんの顔を覚える
簡単な商品案内ができる
配達を一人でこなせるようになる
電話対応ができる
「この人に聞けば大丈夫」
そう思ってもらえる瞬間が出てきます。
仕事が“作業”から“やりがい”に変わってくる時期です。
1年が経つ頃には、
仕事の全体像が見えてきます。
現場の内容を聞いて、ある程度の提案ができる
お客さんから名前で呼ばれる
後輩に簡単な説明ができる
塗料の知識も、
自然と身についています。
島の仕事は、人とのつながりが財産です。
その一員として、頼られる存在になっていきます。
早く覚えられなくても問題ありません。
じっくり覚える人
何度も聞きながら身につける人
それぞれのペースで大丈夫です。
私たちは、
「長く続けてもらうこと」を大切にしています。
塗料販売の仕事は、
派手ではありません。
でも、
島の建物や船、暮らしを支える仕事です。
1ヶ月後、半年後、1年後。
自分が成長していく姿を、
石垣島で実感してみませんか。

「実際、どんな1日になるのか?」
移住を考えている方にとって、ここは一番気になるところだと思います。
あくまで一例ですが、
しんえい石垣での、ある1日をご紹介します。
出社したら、まずは店内の準備からスタート。
シャッターを開ける
商品の確認
配達予定の確認
島の朝は早めです。
通勤ラッシュもほぼなく、静かな朝の空気の中で仕事が始まります。
午前中は比較的動きがある時間帯です。
店頭に来られる業者さんの対応
電話での問い合わせ
近場への配達
「この現場、前に何使ってたっけ?」
「急ぎで今日中に欲しいんだけど」
そんな顔なじみのお客さんとのやり取りが中心です。
最初は先輩の対応を横で見ながら、
少しずつ覚えていきます。
お昼休みはしっかり取ります。
弁当を持参
近くで昼食
一度家に帰る人も
石垣島らしく、
ゆったりした時間の使い方ができるのも特徴です。
午後は、
午前中の続きの接客
商品の整理・在庫確認
翌日の配達準備
急な問い合わせが入ることもありますが、
慌ただしすぎることは多くありません。
分からないことがあれば、
その場で聞いて、少しずつ知識を増やしていきます。
夕方は、
店内の片付け
翌日の準備
簡単な事務作業
島の仕事は、
「暗くなる前に一区切り」が基本。
無理な残業はなく、
仕事後の時間をちゃんと持てます。
仕事が終われば、あとは自分の時間。
海に行く
家族と過ごす
趣味の時間
「島に住むために働く」
そんなバランスを大切にしています。
入社したばかりの頃は、
商品名が分からない
お客さんの顔と名前が一致しない
それが普通です。
時間をかけて、
「この仕事、向いてるかも」
そう思ってもらえたら十分です。

はじめまして。
石垣島で塗料販売店を営んでいる 有限会社しんえい石垣 です。
このブログを読んでいる方の中には、
「石垣島に移住してみたい」
「観光業以外の仕事ってあるのかな?」
そんなことを考えている方もいるかもしれません。
今回は、
石垣島で“生活を成り立たせながら”働く仕事として、
私たちの仕事をご紹介します。
石垣島というと、
リゾート・ホテル・飲食店を思い浮かべる方が多いと思います。
でも実際の島の暮らしは、
家を建てる
建物を直す
船を整備する
台風に備える
こうした日常の積み重ねで成り立っています。
私たち「しんえい石垣」は、
住宅・公共工事・船舶などに使われる塗料を通して、
島のインフラを支える仕事をしています。
仕事内容は、いわゆる「塗料屋さん」です。
具体的には、
店頭での接客
塗料や資材の配達
商品の整理
電話での問い合わせ対応
「この建物には何を塗ればいい?」
「船のサビを止めたいんだけど」
そんな相談を受けながら、
お客様と一緒に考える仕事です。
未経験からスタートする方がほとんどなので、
専門知識がなくても問題ありません。
正直な話も書きます。
夏はとにかく暑いです
台風前後は忙しくなります
島は人の距離が近いです
でもその分、
仕事が年間を通して安定している
お客さんと顔見知りになれる
「島で役に立っている実感」が持てる
観光シーズンに左右されにくいのは、
移住者にとって大きな安心材料だと思います。
当社は大きな会社ではありません。
だからこそ、
無理な残業はさせない
分からないことはすぐ聞ける
島の生活リズムを大切にする
こうしたことを意識しています。
仕事が終われば、
海に行く
家族と過ごす
自分の時間を楽しむ
「島に住む意味」をちゃんと感じられる働き方を目指しています。
石垣島で長く暮らしたい方
観光業以外の仕事を探している方
未経験でも、新しい仕事を覚える意欲がある方
人との会話が嫌いではない方
資格や経験より、人柄を大切にしています。
移住は、不安も多いと思います。
「仕事は続くのか」
「島でちゃんと生活できるのか」
塗料販売の仕事は、派手ではありませんが、
島からなくならない仕事です。
少しでも興味を持っていただけたら、
まずは話だけでも聞いてみてください。
石垣島での暮らしと仕事、
一緒に考えていけたらと思っています。

2026年1月25日で創業30周年を迎える
塗料販売店 有限会社しんえい石垣です
地元の工務店・塗装屋さん・防水屋さん・その他多くの業種の方に資材を販売しております
顔なじみのお客様が多いですが、2025年5月より新社屋へ移動(大川585-1)へ移転し、新規のお客様の出入りが増えてきて大変喜ばしく思います。
現場の相談を受けることが多く、お陰様で商品も拘りの品を豊富に揃えております。
そこで弊社では新社屋での皆様へ業務改善・サービス向上を目指す一心で
社員さんを募集致します!
入社してすぐに難しいことをお願いすることはありません。
主な仕事は、
店頭での商品対応
塗料や資材の配達
商品の整理・缶出し
電話での問い合わせ対応
最初は
「塗料の名前を覚える」
「どんなお客さんがいるか知る」
ところからで十分です。
分からないことは、その場で聞いてもらって構いません。
最初から詳しい知識は必要ありません。
{最初は分からなくて当たり前です}
{皆で島の現場を一緒に支え、たくさん喜んでもらいましょう!}
正直に言います。
夏は暑いです
台風前後は忙しくなります
でもその分、
観光業のような繁忙・閑散の波が少ない
年間を通して安定した仕事がある
お客さんとの距離が近く、顔なじみになれる
という、島ならではの良さがあります。
「ありがとう、助かったよ」
この一言を直接もらえる仕事です。
人と話すのが嫌いではない方
コツコツ仕事を覚えるのが苦にならない方
地元・石垣島で長く働きたい方
未経験だけど、手に職をつけたい方
特別な資格や経験は問いません。
人柄を重視しています。
塗料販売の仕事は、表に出ることは少ないですが、
島の建物・船・暮らしを支える大切な仕事です。
少しでも気になった方は、
「話だけ聞いてみたい」
「店を見てみたい」
それだけでも構いません。
お気軽にご連絡ください。
一緒に、石垣島の現場を支えていける仲間をお待ちしています。