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今回は、当社が取り扱っている床用塗料の中から、東日本塗料の**「フローンヌルサット」**をご紹介します。
塗装と聞くと、
「住宅の外壁を塗る仕事」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
ですが、私たちが扱っている塗料はそれだけではありません。
工場、倉庫、店舗、厨房、バックヤード、整備工場など、さまざまな場所の「床」にも塗装技術が使われています。
その中でも、現在しんえい石垣が注目している材料の一つがフローンヌルサットです。
フローンヌルサットは、東日本塗料が販売する水性2液型の床用塗料。
大きな特徴の一つが「速乾性」です。
メーカー公表値では、23℃環境で施工した場合、
約2時間で歩行可能。
約8時間でフォークリフト走行可能。
店舗や工場など、
「床を塗りたいけれど、長期間使用できなくなるのは困る」
という現場では、施工後の開放時間を短くできることが大きなメリットになります。
通常、2液型塗料というと主剤と硬化剤を電動撹拌機でしっかり混ぜるイメージがあります。
フローンヌルサットは、メーカーが手撹拌可能としている珍しいタイプ。
現場で大掛かりな機械を準備する必要がなく、施工準備を簡略化できます。
また、条件の合う既存塗膜ではプライマーレス施工にも対応できるため、塗替え工事の工程を減らせる可能性があります。
「材料の性能」だけではなく、
どうすれば現場を早く、きれいに、効率よく仕上げられるか。
そこまで考えて材料を選ぶのが、私たちの仕事です。
2026年にはシリーズにフローンヌルサット艶消も登場しています。
床塗装というとピカピカした艶有り仕上げを想像することが多いですが、落ち着いた質感を求める店舗や施設などでは、艶消仕上げも面白い選択肢になります。
塗料の世界も、毎年少しずつ進化しています。
新しい材料を知り、
実際の現場を見て、
「この現場なら何を使うのが一番いいか?」
を考える。
これも塗料・塗装の仕事の面白いところです。
しんえい石垣では、建築塗装だけでなく、
床塗装、防水、コンクリート保護、船舶・マリン関係、車両関係など、さまざまな分野の塗料・資材を扱っています。
同じ「塗る」という仕事でも、材料も施工方法も現場によって全く違います。
だからこそ、
塗料を知れば知るほど、仕事の幅が広がっていく。
職人として施工技術を身につけたい方も、塗料や建築資材について専門知識を身につけたい方も、毎日の仕事の中でいろいろな経験ができます。
有限会社しんえい石垣では、現在一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
経験者はもちろん歓迎ですが、
「塗装業界は初めて」
「塗料のことは全然分からない」
という方でも大丈夫です。
最初から全部知っている人はいません。
現場や商品に触れながら、一つずつ覚えていけばOKです。
石垣島で、専門的な技術や知識を身につけながら働いてみませんか?
塗料販売から施工まで。
これからも、しんえい石垣は新しい材料・新しい技術を積極的に取り入れていきます。
一緒に成長してくれる仲間を募集しています!